
はじめに
男の下半身にあり、オスであることの表すモノ。
呼び方は色々とありますが、今回は竿としましょうか。
己の強さを誇示し、メスを味わい、快楽と共に種付けをする。
だけど、そんなシンボルが似合わないオスもいます。
彼ら(彼女らと呼んだ方がいいかも)にも竿はありますが、他の男性と同じではありません。
私はそんな竿を女竿を呼んでいます。
女竿に大事なのは、いかに男性に愛でられるかということ。
今回は女竿になるための方法をまとめていきます。
ファーストステップ
シェービング

Vゾーンのお手入れは基本中の基本。
全部剃ってもいいですが、キレイに整えるのもアリです。
殿方の全剃りは逸物をより大きく見せるためですが、この場合は可愛く魅せるためですね。
立ち小便禁止

竿の用途の一つに排泄行為があります。なので、個室に入り座りションをしましょう。
意識を変えていくにはこういう日常の動作を制限することが大事なのです。
緊急事態のときだけ立ち小便ができます。
ただし、そのときはコソコソと申し訳ない気持ちになりながら用を足しましょう。
可愛く飾り立てる

リボンやシュシュなどでキュートにデコりましょう。
100円程度の安物でも、男のプライドを粉々にしてくれます。
パンティー着用

ピンクの女性用の下着を履きましょう。男性用下着にはない感触を竿でしっかりと味わいます。
膨らんだりはみ出たりするのはご愛嬌。
タイトなジーンズやショートパンツを履く

平らな股間に合うようにデザインされた衣類を着て、自分の男らしさを物理的に抑えつけましょう。窮屈な圧迫感が次第に病みつきになるかも。
貞操帯をつける

男の権利であり義務ともいえる勃起を制限します。
オスであることを根っこから否定し、竿から男の部分を取り除きます。
セカンドステップ
ここからはいよいよ上級レベルです。
本当に後戻りできなくなりますので、自己責任で実践しましょう。
握るのではなく摘む

男のやり方でのオナニーはやめてください。
女性がやるように指先で摘んでコリコリと弄るのが正しいやり方です。
最初は物足りないかもしれませんが微細な感覚を味わえるようになるための訓練です。
また、同時に乳首やお尻を使うことで体内の性回路を作り替えていきましょう。
男性にしごいてもらう

自分が扱くのは許されませんが、同性に扱いてもらうのはかまいません。むしろ推奨します。
オスの象徴を他のオスに支配されるという服従の喜びを享受してください。
もしお相手の手の中で粗相をした場合は謝罪し、丁寧に舐めて掃除しましょう。
兜合わせ

男同士でしかできない行為でありながら、雌雄が別れるプレイといえます。
感謝と尊敬の念を持って、媚びるように擦り合わせて男性に奉仕しましょう。
自分だけが気持ちよくなってはいけませんよ。
受精

白濁液で彩られた竿は男性に満足してもらった何よりの証拠です。
オスとしては完全な敗北ですが、射精してもらったことを誇りに思いましょう。
あなたは一人前のメスとして扱ってもらえたのです。
まとめ
この性癖がどこまで理解されるか分かりません。でも、少なくともここに一人はどっぷりと沼にハマってしまったオトコがいます。
率先して女役を演じ、男性から女扱いしてもらうことが何よりの幸せ。そのために生まれながらの特権を放棄し、オスの象徴を可愛く飾り立てる。

自ら進んで同性に屈服し、マーキングされたことに至上の悦びを覚える。

完全な女竿になってしまったら、もう女性への挿入はできませんし、許されません。
仮に勃起したとしてもそれはメスとして発情しているサインでしかないのです。
また、射精はアクメに達しましたという合図であり、その精子はせいぜいシーツを汚すくらいの価値しかありません。
異性への欲情を去勢することで、同性からの寵愛を受けられるようになるのです。
普通の男としては屈辱でしょうが、私にとっては甘美な人生といえます。


