平日の昼に通天小町に行ってきました

金曜日、ふらりと通天小町に行ってきました。

新今宮駅を降りて、新世界へと向かいます。
今はどこに行っても外国人観光客が多いですね。

さすがは平日の昼前。全てのタイプの部屋が空いてました。
本日はホテルタイプをチョイス。理由は特になし。
私の受付が終わると、次のお客さんがなんと白人男性で、店員さんになにやら英語で質問していました。こんなところにまでインバウンドの波が!とビックリ。まぁ、この人が旅行者なのかどうかは分かりませんが。

今回はお尻を使わないのでご飯を食べることができます。ランチはデイリーヤマザキで買ったお弁当。
食後、少し休憩して化粧をします。
化粧ポーチは大きいモノを使うより、コスメのタイプごとに小さなポーチに分けた方がメイクしやすいと最近気づきました。


KPOPとディズニーが好きという設定のJK(竿付き)です。

変身が終わったら、徘徊をスタート。
お昼過ぎということでやっぱりあんまり人はおらず。女装さんは一人すれ違っただけで、他は純男さんばかりでした。
ホテル談話室で自撮り。

アネックス談話室のマンガでも読もうかと思ったら、四十代くらいの男性が後ろからお尻をサワサワと撫で回されます。この日は半年ぶりの小町ということもあり「来るモノだいたい拒まず」の精神で、そのまま隣のソファでイチャイチャになだれ込みます。
誘われるがまま部屋へ。純男さんの部屋に行くとだいたいAVが流しっぱなしにされているのですが、その人の性癖が分かって面白いですね。ちなみにそのときは熟女モノでした。
ベッドの上に両手で押さえつけられたっぷりと唇を犯されます。がっしり目の体格の方だったのでこうなると本当に抵抗できなくなるんですよね。
その力の差にドキドキ。
ベロベロとキスされて、ご自分で扱かれながら発射されました。
私のお腹の上にびゅっとザーメンが飛びます。

お別れして部屋に戻ります。
シャワーを浴びて、またJKに着替える。こういうコスプレって見た目はエロいですが実用性があんまりないかも。

次はVIPエリアへ。
ウロウロしていたら、三十代後半くらいの背の高いちょいオラついた感じの男性にお尻を触られます。VIP談話室でまさぐられながら、今日はお尻が使えないと伝えると、残念そうにどこかへ行かれました。これぞハッテン場というフットワークの軽さですね。

そのままウロウロしていると今度は六十過ぎくらいの男性に「今日は学校休みか?」と声をかけられます。面白そうなので少しお話しをします。女学生って言葉が出てきて時代を感じました。なんだかユニークな方だったのでお部屋についていきました。

フェザータッチで責められます。相当にテクニシャンで、アンアンとよがってしまいます。そのまま前立腺責めもされちゃって、ウィッグがズレるくらいに悶えちゃいました。
実はこの年代の人と遊んだのは初めてでした。
最後に感じてる顔が女の子みたいだったよと言われて、嬉しかったです。

一旦、部屋に戻り、シャワーを浴びて、化粧を直します。
キスすると口紅を塗り直すのが面倒やら嬉しいやら。
ちょっと休憩してオヤツタイム。コーヒーとバームクーヘンをもぐもぐ。
隣の部屋からものすごい喘ぎ声が聞こえてきます。

またフラフラと徘徊します。ポツポツと人が増えてきて、すれ違いざまによくお尻を触られます。
前はこんなことなかったのにと何でと思いましたが、そういえばこれまで普通の女装でしか小町には来たことありませんでした。ハッテン場をJKコスプレで歩くということはヤってくださいと宣言しながら歩いているようなものですからね。

ホテル談話室に行き、前々からやってみたかった小町呑みをします。

発泡酒を飲みながらボーッとしていると、四十後半くらいの男性に声をかけられます。
めっちゃ可愛いと囁かれ嬉しくなってそのままお部屋へ。ほろ酔い気分でじっくりとイチャイチャして帰るときにスマホがないことに気づく!
慌てて談話室に戻るも見当たらず。お相手の方が受付に行ってくれると、どうやら落とし物として届いてました。
どなたかは分かりませんが本当にありがとうございます。マジで焦りました。酔いも覚めたのでこの辺かなと思って、帰ることにしました。夕方くらいになってくるとお仕事終わりの方が多くなってくるんですけどね。

受付に鍵を返却し、店を出る時に大きなキャリーケースを引いた方とすれ違いましたきっと素敵な一夜を過ごされるんだろうなと、なんだか嬉しくなりました。

というわけで平日昼間でもボチボチ遊べることがわかりました。そして男にホイホイついていくのはいいけど持ち物には注意しろということを学びました。

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